K-50の修理

PENTAXのK-50、絞りの不具合で真っ黒の写真しか撮れない。(KPを購入した原因)

K-50の修理方法は、見つからなかったが、K-30を修理する方法がネットに掲載されていたので、挑戦してみた。

まずは、K-50の裏蓋を外す。ネジの長さが異なるので、注意が必要です。

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ネットの諸先輩方の分解記事を見て、上・前カバーも外す。

ネットに記事には、記載がありませんでしたが、レンズマウント部のネジは外さなくて大丈夫。(レンズマウント部のカバーを付けた状態で分解できます)

上カバーは、ケーブルで繋がっているので、切らないように要注意。

 

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これで、絞り制御部にアクセスできるようになりました。

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問題の馬蹄型の金具を取り出しました。

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修理方法は、「ハンダをつける方法」と「先端部を削る方法」があるが「先端部を削る方法」を選択。(削りすぎると絞り開放になるらしい)

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この後は、分解の逆の手順で組み立てる。カメラ側面のAF切替スイッチが正常に動くかの確認が必要。(溝とピンがハマるように、スイッチの位置を調整する必要があります)

組み立て後、レンズを付けて動作を確認し、絞りが正常になりました。

(修理は、自己責任にてお願い致します)

復活したK-50は、AFユニットの改造・調整用に活躍していただく予定。

 

午後に、KPをつけたBorg77(改造AFユニット)にて、灌漑用の沼を訪問。

着いた早々に、カワセミ発見。

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雨が降ってきたので、撤収(滞在時間30分)。

 

2020年も野鳥撮影しています。

2020年も野鳥撮影しています。(近場限定ですが)

 

いつもの人造湖ジョウビタキ(Borg77)

 

 カシラダカだと思います。 

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自転車でいつもの巡回コースに行きました。

久々にMILTOLを持ち出しました。

キセキレイを見つけました。

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イソシギだと思います。

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 う〜〜ん、暖冬ですが寒いです。

 

AFユニットが壊れた。

AFユニットが折れた。壊れた。リュックサックから取り出す際に、壊れた。

鏡筒側の壊れた箇所

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ネジ部のプラスチックが割れている。回路のフィルムも切れてしまった。

カメラ側の破壊箇所。

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埋め込んだテレコンのレンズが剥き出しです。

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ズームリングの所から、壊れた。

原因は、壊れる数日前にズームリングがスカスカで、レンズを下に向けるとズームが伸びてくるのが嫌で、分解して硬いグリースをズームの繰り出し用の溝に塗りこんだ。これでズームリングの動作が硬くなり、自重でズームが繰り出さなくなって喜んでいましたが、過大な回転トルクがネジ部にかかり、樹脂製の雌ネジが破損したのだと思う。

軽くて、お気に入りだった。ズームの繰り出し対策は、レンズの外側で行えば良かった。トホホ〜。

面倒だけど、また作るか〜〜〜〜、で、作りました。ついでに、最近愛用しているAFユニットも並べて撮影。

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一番左が、今回の作ったシグマ100−300 玉抜き+絞り抜きのAFユニット。ズームリングに余っていたゴムを巻いて、ズームの繰り出し対策済み。(最初から、こうすれば良かった。このユニットは、軽いのが利点。

真ん中は、Tokina 100-300 玉抜き+絞り残しのAFユニット。カモフラテープが剥がれてきたので、ジャックレンズのゴムをはめて、剥がれ防止。長さが足りなくてカモフラテープが見えるのが、残念。

絞りが残してあるので、逆光の時にチョット有利。ただ、ズームリングを回転させると本体が回転するので、回転するのを吸収する機構が必要。(Borgのドローチューブとカメラのヒップサポートが必要です)

一番右は、Tokina 75-300 玉抜き+絞り残しのAFユニット。直進ズームなので、カメラ本体側が伸びる。このため、無限遠から1m位まで、合焦する。ただし、超〜〜重いです。気力が充実している時のみ使用。

どのレンズも、テレコンレンズをバラして、組み込んであります。また、ズーム位置が300mmでカメラに伝わるように、ズーム位置の回路パターンを導電性接着剤で短絡済みです(これで、手振れ補正が、少しは期待できる状態に近づくと思う) 。ただし、望遠側の300mmにすると、ピント合わせの動作が広角側より遅くなるように思われます。(広角側の方がピント合わせの動きが速い?? 動きが早いだけで、実際にピントが合っているかは、別問題です)

 AFユニットは、今までに10個以上作ったので、分解にも慣れてきました。

 

三連休の撮影

三連休の初日と最終日に、いつもの場所に行ってきました。

いつもの人造湖

コゲラを撮影できました。

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最終日の公園と沼

動きまわるエナガを、必死に照準器で追う。なんとか撮影できた1枚。枝が混んでいて辛かった。

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モズが枝に留まっていたので、撮影。公園なので、人に慣れているのか、予想外に近かった。

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灌漑用の沼のアオサギ

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カワセミもいました。魚の他にガマの穂の綿毛が、クチバシに付いています。

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チュウサギも、ついでに撮影。

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風が強いので、沼の滞在時間は、30分で撤収。

 

自転車で人造湖まで行ってきました。

先々週に、自転車で人造湖まで行ってきました。登りがとても辛かった。片道だけで1時間半位かかりました。次は、いつものように自動車にします。

人造湖に向かう途中、猛禽類(トビかな?)が電線に留まっているのを発見! 

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途中で、水分補給で休憩していたら畑の中に、雉がいました。

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オスの視線の先に、メスを発見。メスは初めて見ました。

メスは、こちらに気がついて、すぐに隠れてしまいました。

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さらに、幼鳥も見つけて、撮影。

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ハクセキレイが目の前のガードレールに留まったので、撮影。

 

人造湖では、鳥に出会えませんでした。

帰りは、下り坂で、物凄く楽でした。

(BORG77 +シグマ玉抜きAFユニット + KP)