ルーターが壊れた。

最近、仕事が忙しいのと暑くて、野鳥撮影に出かける気になりません。

おまけに、落雷のためにケーブルモデムとルーターが壊れました。

AppleルーターAirMac TimeCapsule(3TB)が壊れました。有線LANと無線LANが無反応になった。

ケーブルモデムは、電源すら入らない状態、こちらは完璧に壊れた。

 

TimeCapsule(3TB)は、2年前の購入したばかりなので、結構ショックが大きいです。

ケーブルモデムは、レンタル品なので、業者が翌日に交換してくれました。

ルーターは、拡張ネットワーク(ブリッジ)で使用していた古いTimeCapsule(平べったいやつ)を再設定して急場をしのぎました。

痛い出費ですが、また同じのを購入しました。(モデルチェンジしていませんでした)

 我が家に届いた新品君。

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開封した中身

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ルーターの設定は、簡単に移行できるはずしたが、手順を間違えて一から設定をやる羽目になり、参りました。ネットワークの拡張等を使っているので、設定が面倒です。

一応、以前と同じ環境に設定できました。

調べたらAirMacの設定は、ファイルに書き出せるのですね。今まで知らなかった。不慮の事故に備えて、取り敢えず現在の設定状態を書き出しました。

壊れたTimecapsuleからは、内蔵HDDを取り出して、古いTimeCapsule(平べったいやつ)に入れて、作業完了。疲れました。

AFユニット

朝から雨が降っていて撮影に出かけられないので、MILTOL用AFユニットの掃除をしました。機材を撮影したので、最近完成したF70-200mmベースのAFユニット(φ30mm、焦点距離400mmのレンズ組み込み)を紹介します。(改造は、自己責任にてお願い致します。)

φ72mmのフィルター枠を接着してあります。枠の接着位置がこの場所だと、AF用レンズを内部に落とし込んで、さらにマウント部にリアコンバータのレンズを組み込まないとMILTOLのAFユニットとして使えませんでした。φ30mm焦点距離500mmのレンズでもAFユニットになりませんでした。似ているペンタックのF 70-210mmであれば、カメラマウントまでの距離が短いので、φ30mm焦点距離500mmのレンズでMILTOLのAFユニットになります。(残念ながら、現在、このφ30mm焦点距離500mmが売り切れで、楽天市場やヤフーショッピングで入手できないです。)

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φ30mm焦点距離400mmのレンズ(杉藤)が入るように、内側を削って広げました。絞りは残してあります。

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マウント側もニコンのリアコンバータから取り出したレンズが入るように、干渉する部分をヤスリで削りました(削る量は、少なくてOKです)。削った後は、黒の油性マーカーで塗りました。

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中に組み込むレンズです。φ30とφ30.5mmのフィルター枠を逆向きにして使用します。φ30.5mmのフィルター枠の中にレンズを入れてあります。φ30にするため、八仙堂のφ30-φ30.5mmのステップアップリングを使います。(このような改造をしていると、リング沼にハマります。)

黒く塗装しています。(ホームセンターで購入した自動車用のつや消し黒。塗らないよりマシかな? ハゲるているけど、塗るの面倒なので、今回は再塗装作業は無し)

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ハードオフ(リサイクルショップ)で購入したφ30.5mmのフィルター枠です。店舗によって、54円〜324円と6倍も価格が違いました。φ30mmも同じ値段です。新品のように綺麗です。フィルターがリング状のネジで固定してあるので、これをカニ目レンチで外して、φ30mmの色消しレンズ(杉藤)を組み込みます。(メイド・インジャパンです。)

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マウント側の黒い樹脂製部品(遮光管?)には、ネットの諸先輩の情報より、ニコンのリアコンバータTC-14Bのレンズを接着してあります。TC-14Bは、細く切断したアルミテープを巻きつけて遮光管に接着しました。また、F 70-200mmのレンズ内の絞り駆動用の棒状部品とTC-14Bが干渉するので、干渉する部分は、TC-14Bの胴体を金属ヤスリで削りました。(それでも干渉は、完全には、取り除くことはできませんでした)

ニコンのTC-14Aですと、直径が小さいので干渉しないと思います。(TC-14Aは、ヤフオクで競合相手が多く、なかなか落札できませんでした。後日、やっと落札できました。TC-14Bは、競合が少ないです)

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F70-200mmにAFレンズとMILTOL接続用メタルフード等を取り付けた状態(マウント側はキャップが付いたままでした)。左から接着したφ72mmフィルター枠、八仙堂の72-72mm枠(距離調整用)、φ72mmのフィルター枠(距離調整用)、67-72mmステップアップリング、φ62mmメタルフード(ハクバ、先端は67mmのネジあり)、八仙堂のステップアップリング62-60mmです。ズームの位置が、70mmだと絞りレバーがTC-14Bのレンズと干渉するようで、70-100mmの中間位で固定します(セロハンテープでとめるだけです、あとでカモフラージュテープを巻いて見えなくなるので気にしないです)。

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TC-14Bのレンズを組み込んだマウント側です。

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カモフラージュテープを巻いて、作業完了です。

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MILTOLと接続しました。この状態で2.7kgf(カメラ等を含む)です。リアコンバータでレンズ駆動シャフトが延長されない分だけ負荷が軽いようで、AFの動きがリアコンを接続したDA50-200mmより早いようです。(ツバメは、このAFユニットで追いかけています)

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いつも愛用しているDA50-200mm(絞り残し)+リアコンも掃除しました(全重量 2.6kgf)。リアコンは、中身をニコンTC-14Aのレンズに交換したテレプラスです。テレプラスのレンズだと、写真が白っぽくなるので、テレプラスは使わず、重量があるけどシグマのテレコンを今まで使っていました。TC-14Aをヤフオクで落札し、テレプラスに組み込んでところ、いい感じなので(軽いし)、メインでは、この組み合わせです。暗い場所では、リアコンを外します。(リアコンを外すと盛大な周辺減光となります)。

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明日は、雨が止んで、撮影ができるといいのだけれど・

アオサギとヒヨドリ

週末に、いつもコースを巡回してきました。

カワセミは、いませんでした。アオサギヒヨドリを撮影しました。

 

 

 

 

日曜は、曇りなのでテレコン無しで撮影しました。(周辺減光あります。)

カルガモの親子がいました。

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練習で、飛んでいるツバメを撮影しました。ボケボケ写真の量産です。

 

オオヨシキリが元気に歌っていました。(遠いです)

 

ツバメの親子

いつものサイクリングロードを巡回してきました。

カワセミ君は、確認できましたが、撮影前に飛び去ってしまいました。

巣立ちしたばかりと思われるツバメの親子を撮影することができました。

枝にとまっている子ツバメに、餌を運んでいました。

 

子ツバメと親ツバメ


 

子ツバメの必死さが伝わってきます。



 

子ツバメ


 

 MILTOL 400mm 、AFユニット(F70-200 +杉藤φ30(焦点距離400mm)+ニコンテレコンTA-14Bレンズ組み込み)、Pentax K-50

 

カルガモ親子

今日は、暑かったです。

いつもの川沿いのサイクリングロードを巡回してきました。

久々にカワセミを見ることができましたが、撮影前に飛び去ってしまいました。

撮影できたのは、カルガモの親子とスズメです。

 

カルガモの親子

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水を飲んでいるスズメ

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水を飲んで、一息ついているように見えるスズメ

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川の周囲も草が生い茂り、撮影も厳しくなってきました。また、2箇所で今日は蛇に出くわしました。(ビビりました)

 

モズ、カオジロガビチョウ

いつものサイクリングロードで撮影してきました。

天気が曇りなので、テレコンは無し。AFユニットは、以前に製作したF70-210mmを取付けました(杉藤さんのマゼンダコートのφ30mm、焦点距離500mmを落とし込んであります)。

モズ(たぶん?)を撮影していたら、同じ枝にカオジロガビチョウ(だと思う?)がきてモズを追い立てていました。

モズ

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カオジロガビチョウ

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今日もカワセミは、いませんでした。最近、カワセミを見ていないです。川の周囲も草が茂ってきて、探すのが大変になってきました。

川の上を飛び交うツバメの撮影に挑戦しましたが、まともに捉えることができないです。修行しなければ〜〜。

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撮影機材

午後に時間ができて、撮影に出かけたけれど風が強くて鳥がいない〜〜〜。

早々に退散してきました。アップする写真もないので、愛用しているMILTOLベースの撮影機材を紹介します。右目でカメラのファインダーを覗き、左目で照準器(ドットサイト)で鳥を追います。

ネットの諸先輩の情報を元に、改造することが出来ました。貴重な情報をネットにアップしてくださった皆様に感謝申し上げます。

また、改造は自己責任にてお願い致します。

機材全体写真です。180mmアルカスイス規格アリガタにMILTOLを取り付けています。(互換プレートは、ヤフオクでゲットしました。新品を売っているショップ。)

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MILTOL 400mmレンズ側です。ドローチューブユニットは外しています。接続部のネジは、M60でピッチ0.75mmらしい。

アルカスイス規格アリガタに照準器(ドットサイト)を取り付けています。

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AFユニット側の部品です。こちらが改造の中心となります。

上から、接続用リングとしてBORGの部品(No.7460)を使います。

中間は、カモフラージュテープを巻いているので判りにくいですが、八仙堂さんの60mm-62mmのステップアップリングと望遠レンズフード62mm(フードの先端側は67mm)の組み合わせです。望遠フードを通常と逆向きに使用します。

一番下は、AFユニットで、PENTAXのDA50-200mmを全玉抜きして、キャノンのクローズアップレンズ52mm(焦点距離500mm)を

付けています。

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AFユニットのアップです。

八仙堂さんの保護リング(67-67mm)をレンズのボディに接着しています。この部分にはズーム用のゴムリングがありましたが、取り外しました。

保護リング 67-67mm)とレンズボディとの間に隙間が発生するので、アルミテープを巻いてから接着しています。

接着する保護リングの中心位置合わせは、八仙堂さんのメスメスリングやオスオスリング、ステップアップリング、ステップダウンリングを組み合わせて、レンズ先端の52mmのフィルターネジと締結させました。(リングを買いあさり、リング沼にハマりました)

また、レンズ先端部にあるこのレンズ用のフードを取り付けるための出っ張り(溝?)は、AF作動時にMILTOL内にクローズアップレンズが入る際に干渉するので、削っています。

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 AFユニットのマウント側です。中央の黒いプラスチックの部品(マウント内枠??)は、シグマのリアコンバータのレンズと干渉したので、穴が大きいレンズの内枠と交換しました(削るのが、面倒だったので)。

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ヤフオクで落札した シグマのリアコンバーター(1.4倍)を取り付けたペンタックスのK-50。

Kー50はダブルズームレンズキットを新品購入。色が紫なのは、安かったからです。(一眼レフは、これしか持っていない。大切です。一度、落下させてしまい、傷だらけです。)

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以上のユニットで、無限遠から5m程度まで撮影可能となります。対象が近い場合は、MILTOLのヘリコイド操作が必要です。

AFユニットは、絞りを残してあります。絞りを開放にしてもリアコンバーターを使用しないとケラレ(周辺減光)が発生します。

(野鳥撮影がメインであれば、ケラレも気にしないです)

BORGが高価で、手がでないので、MILTOLを購入しました。これしか知らないので、比較できませんが、週末は楽しく野鳥を撮影しています。(たまに、星も撮影します。)